2008年10月アーカイブ

来年のWBC日本代表の監督に巨人・原監督が選出されました。

コミッショナーが有識者による会議で決定すると発表されたので、規定していたのですが、
1)星野さんに要請
2)星野さん辞退
3)イチローのいちゃもん付け
  2,3は逆だったかな?
4)原監督に決定・・

の流れを見ていて、またもや、球界の暗闇のドン(誰かはわかりますよねT.W氏です)の意向が尊重されたようです。

くしくも昨日「原君だけではダメだ。王が全体を指揮しなければ・・」と半分ゲロしています。

原監督だったら、それはそれでいいんですが、プロ野球はいつもこんな巨人(のT.氏)中心の密室協議で物事を運んでいる印象が非~常~に強いんですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

私は以前からプロ野球の健全なバランスの取れた発展のためは巨人を解体すべきとの極論を持っているのですが・・

日本シリーズ直前に決められて、原監督も迷惑じゃないのかな

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2008年シーズン私的総括の投手編です。

例のとおり、素人が勝手なことをほざきますが、笑って見逃してください。

先ずは先発陣

小松
 36試合登板 15勝は立派です。
 個人的には、試合中のややニヒルなポーカーフェースと、
 「キター」のギャップがたまりません。
 プロなんだから、いろんな面でお客に楽しんでもらおうという姿勢はうれしいです。
山本
 確か遅刻したのは、山本さんでしたよね、(小松さんだったかな?)
 図太い神経が幸いしているのかORIXの中で唯一人、完封勝利を挙げています(2完封)
 貴重な左の先発ですので、来シーズンも期待しています。
近藤
 CSでは悔しい思いをしてしまいました。
 でも、半分はベンチの継投判断のミスだと思いますよ。
 切れのあるスライダー(チェンジアップかな?)に磨きをかけて来年も期待しています。
金子
 開幕戦でのナイス・ピッチングをみてとても期待したのですが、
 まあ、10勝あげているのですから文句はないんですが・・
 来年は1年通じて力を出せるように十分なトレーニングをしてください。
岸田
 ケガからよくシーズン中に復帰してくれました。
 満足できるな成績ではないと思いますが、今シーズン挙げた4勝はチームに力を与えたと思います。
 来年は、もう少しテンポよく、歯切れのいいピッチングを期待します。


おまけ
オルティーズ
 大リーグでの実績から期待したのですが、残念でした。


おまけのおまけ
パウエル
 来年もソフトバンクでやるのですか?
 それなら、ぜひ、登録名を「マネー・マネー」に変えてください。

中継ぎ陣

菊地原
 さすがのタフネスも後半疲れていたようですね。
 オフは体の手当てを十分にしていただいて、来年も中継ぎの中心でがんばってください。
香月
 一時先発に回っていましたが、終盤は押さえでも出てきていました。
 来年も、先発陣に割り込んで競争を激化させてください。
川越
 残念ながら先発には戻れませんでしたね。
 でも中継ぎとして、若い投手陣をよく引っ張ってくれていたのでは。
 来年も、まだまだがんばってください。
本柳
 今年も闘志あふれるピッチングを見せてくれました。
 これからもワンポイント中心になるでしょうが、お願いします。

クローザー
加藤
 セーブ王おめでとうございます。
 終盤少しへばってきた様ですが、
 加藤さんがいなければ、CS進出もなかったでしょう。

負傷者

平野
 ケガの回復具合はどうですか?
 球団のオフィシャルを見ても良くわかりません。
 来年カムバックしてくれたら、鉄壁の先発陣になると思いますので待っています。
大久保
 ブログを見ていると怪我は治ったようですね。
 来年は、加藤、大久保の2枚ストッパーを期待しています。


***チームとして
合併後4シーズンが経過しました。
当初、バファローズと、ブルーウェーブのユニフォームを重ね着して応援している子供を見た時、
また、ドームの一塁側通路で 山田さんのブレーブス時代のユニフォームに着替えている若いファンを見た時
涙が出てきたのですが、やっとひとつのチームとして機能してきたシーズンだったと思います。

これからもバファローズ、ブルーウェーブのチームカラーを引き継いで、都会的でスマートに且つワイルドなチームになっていって欲しいと思う
旧近鉄ファンです。

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サッカー 天皇杯3回戦
セレッソはソニー仙台(JFL9位/18チーム)とホーム長居で対戦

私は観にいけませんでした。

見に行かなかったものがどうのこうの言うべきでない、との声もありますが、あえて発言します。

何とか何とか勝ったらしいです。

65分ジウトンのクロスが間違って入ってしまったらしいです。
それだけ・・・・

試験的採用の3バックは後半ソニー仙台にズタズタにされたとかされなかったとか・・

「どっちがプロや~」とやじられたとかドウとか・・

ちなみに広島は大学生相手に6-0で勝ったらしいです。
この差は何なんだ。

セレッソはサテライトのゲームのようなメンバーですが、まさに「どっちがプロや~」です。

現在J2、2位の山形とは勝ち点差が8
残りゲームが6ですから自動昇格への逆マジックは4ゲーム
(4試負ければ届かない)

3位湘南とは勝ち点差5
入れ替え戦への逆マジックは5ゲーム
(5試合負ければ届かない)

計算あっているよね。。

次は格上の鳥栖(実際向こうのほうが順位は上)とのアウェー戦、まさに危機的状況です。

今シーズン昇格を逃すと
香川なんかは神戸に取られるだろうし、
デカモリシは帰ってこないだろうし
古橋、柿谷も危ない・・
監督の首も危ないし、
そうなると、ジェルマーノたち外人も出て行くだろうし。。

また一からチームを作り直しだね、
まあ、それも楽しいかも・・・

別に私の生活に響くわけでなし

と現実から目をそらしています。

 

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2008年シーズンを終え秋のキャンプから来シーズンに向けStartをきるORIX B's
ここで、簡単に私的な総括を行いたいと思います。

先ず、各野手選手へ一言(打順の順番)
※素人が勝手なことをほざきますが、笑って許してね・・

坂口(ビッキー)
 何とかレギュラーに定着した感じです。守備面では守備範囲の広いセンターとして安心感があります。
 たまに、とんでもないミスがありますが、積極的な守備の裏返しと思います。
 ただ、バッティングでは低めのボール球(特に変化球)に手を出して空振りするケースが目立ちますので
 選球眼を磨くというか、低めのボールは捨てるくらいの構えが必要ではないですか?
 そうすれば不動の1番になれるかも。。
 なんにしろ、初めての規定打席到達(私の知る限りでは・・)おめでとう
下山(シモヤマン)
 打率.270 はマズマズの成績では?唯、規定打席に達しなかったのは残念です。
 2番は大引、村松との競争があったのですが、来シーズンはここに小瀬が割り込んできます。
 がんばらないと・・
カブレラ
 お疲れ様でした。
 今までにない積極的な走塁もあり、大石監督の意図する野球を支えてくれていました。
 来年は、もっと早くキャンプに参加して、春先のウォーミングアップ期間を短くしてください。
ローズ
 同じくお疲れ様。
 来年はアンパイアに一切クレームをつけない年にして見ませんか?
 アンパイアとは一切口を利かないでもいいし、判定が不服な場合、
 相手チームの応援歌でも口ずさんで見たり・・・
北川(アンパンマン)
 一応5番に入れておきます。
 打率.265 HR13 は本人も納得していないでしょう。
 もっと得意のライト打ちに徹してみればどうでしょうか?
後藤
 いつもワクワクと期待させてくれてありがとう。
 思い切りのいいスイングは見ていて楽しいのですが、坂口とおなじく低めのボール球に手を
 出し過ぎではないですか?
 CSでのエラーは忘れましょう。半分は濱中さんのエラーです。
日高
 バッティングの調子もよくいいシーズンだったのでは、ただ配球が外角に偏って見えるのは
 私の勘違い?それともチームの方針?
 佐々木さんが新しい投手コーチになるらしいので、配球の考え方など話し合ってみてください。
小瀬
 バッティングではとくにいうことはありません。
 よくがんばったと思います。
 ただ守備は・・・
 まあ、とんでもないポロリがあったり・・
 将来は、坂口・大引・小瀬で1、2番を形成して欲しいのですが、先ず守備を確実なものにしてください
大引(ビッキー)
 今年は怪我もありましたが、何とか2年目を終えてくれました。
 守備は全く問題ないのですが、バッティング面ではもう少しパワーが必要では・・
 オフシーズンで体を作ってください。

おまけ
一輝
 今年は何とかチャンスを生かしたのでは。
 思い切りのいいプレーは魅力的です。
 でも無謀なプレーはもう少し防げるのでは・・
 常にゲームの状況を考えたプレーを心がけてください。


次回は投手編・・・・

 

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今シーズン(2008)が終わりました。

先ず、昨日の試合について・・

2回のイッキと、5回の後藤のプレーがすべてです。

2回のイッキ、金子の浅いフライにダッシュするも、1塁ランナーと交錯しかけたため、足を少し緩めてしまいました。

それが、後30センチほど手が届かなかった原因。。

5回の後藤、浜中とぶつかりかけたためポロリをやってしまいました。
半分は浜中の責任・・

B'sの打球は後一歩のところで相手に取られて、向こうの打球には後一歩届かなかった、そんな試合でした。

日本ハムは、シーズン終盤、土壇場から良く盛り返したと思います。

日本一奪還を目指してください。

次の記事は、ORIX B's 2008総括・・

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新規参入の滋賀レイクスターズとの開幕戦 81-78

少しやばかったです。

特に4Q終了間際のスローインからのパスミスは目をつぶってしまいました。

あの段階で、滋賀には逆転の可能性が十分にあったのですが、そこからは滋賀のミスに助けられて何とか勝ちきりました。

気になるのは中村(ナオト)フィールドゴール3P、2Pともにゼロ・・
得点はフリースローの2点だけ・・・

確かに昨日の試合3Pが全く決まりませんでした。
3Pを決めたのは、確か4Qのリン・ワシントンだけ・・、って「オイ、役者が違うだろ」ていいたくなるような・・

その代わり、リンを中心としたインサイドの攻めは効果的で相手を良く崩していました。

オフェンス・リバウンドも良くとっていた・・・

天日HC「3Pの出来が悪く、練習しないと。(3Pが悪いのは)今日で最後にしたい。」

私もそう願いたい・・

リンが負傷していた様だけど(退場は5ファール)今日はどうするのかな、まだ開幕したばかりだから、無理しないで欲しいんだが・・

あと、エベッサ=>エヴェッサ らしい。正しくは。

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負けました。

ダルビッシュを崩すチャンスは何回かあったのですが、特に1回の先制機にローズ、後藤が凡退したのが悔やまれます。
(そこがダルの実力か・・・)

近藤スレッジのHRは仕方ないとして、6回の先頭打者への4球が悔やまれます。
それ以外の1,3,4,5回は完全に抑えていたのですが・・

大石さんも、あの段階で交代はさせれないでしょうね。

昨日の敗因は、4番ローズ、5番後藤がおさえこまれたこと、
ダルビッシュはこのあたりにポイントを置いた組み立てをしていました。

さあ、気を取り直して、今日の試合を取りましょう。
「第1戦を落とすのは、予定通り」位の開き直りで・・・

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bjリーグが明日開幕します。

今シーズンは東西に6チームずつの2カンファレンス制
同一カンファレンスのチームとは8ゲーム(昨シーズンは6ゲーム)
他カンファレンスのチームとは2ゲーム(昨シーズンは4ゲーム)
とカンファレンス制を強く打ち出したレギュレーションとなりました。

このため、新潟とはホームの舞洲での2ゲームのみとなり、少し安心(まあ、いろんな意味で・・昨シーズンの新潟戦をナマで見た人には解るかも?)
大阪エベッサは昨シーズンと同じく新規参入チーム(滋賀レイクスター)とアウェーで開幕です。

bjリーグは毎年大幅に選手が入れ替わりますが(その中で3連覇しているのは天日HCの力量?)
今シーズンは特に、ジェフ・ニュートン、マイキー・マーシャル、マット・ロティックが抜けてしまいました。
昨シーズン、リン・ワシントンがケガで休んでいたにもかかわらず優勝できたのはこの3人の活躍があったればこそ何ですが、そっくりいなくなってしまいました。
(韓国のハン・ジェギュも含めて)

替わりに加入したのが
#11 ニック・ダウイッツ
#20 ナイル・マーリー
#21 ジャスティン・ノートン
#34 エリック・ウオルトン
の4人です。

日・韓チャンピオンシップでは連携がうまくいかず、チームとしてうまく戦えていませんでしたが、
先日のプレ・シーズンマッチでは 高松になんとか勝ったようです。(でも82-81って接戦でした)

なんにしろスタートダッシュが重要、新加入のチームをいじめるのはチャンピオンとして大人気ない、という余裕を
すてて、滋賀をたたいて2連勝を狙いましょう・・

で、私ですが、明日は ORIX B's のCSもあります。14:00 プレーボール
エベッサも 14:00 ティップオフ

どの道TV観戦ですが、どちらを見ようか??

TV2台並べてみても集中できないし・・・

エベッサの試合を中心にみて、ハーフタイムと試合終了後(2時間ぐらいたっているはず)
ORIX B's のCSを見ればちょうど7回辺り・・

この線でいきます。

大石監督がCS第一ステージの戦略構想を出しました。

第1戦=近藤
第2戦=小松
第3戦=山本

これに対して、ダルビッシュは「なぜ、小松が第1戦に来ない」とブーたれていますが、
何様のつもりでしょうか?

「よそのやり方にぶちぶちいうんじゃねー!!」
と言っておきます。

大石監督の戦略では、
1)第1戦を落としても、「織り込み済み」という意識で、大きな精神的ダメージは受けません。
2)第1戦を気楽に戦えることにより、勝利の確立があがる。
3)若干不安な面が出てきた中継ぎ以降に金子、岸田を回しててこ入れを行う。
4)間違って(近藤ごめんな・・)第1戦を勝てば、相手に計り知れないダメージを与えることが出来ます。

まあ、私が勝手に考えていることですが、何%かはあたっているのでは・・・

相手の梨田監督、元近鉄で大石さんと仲間だっただけに、大胆なやり方はある程度予測していたようです。

私としては、梨田さんの対応策は、ダルを第2戦に回して(どの道第1ステージでは1回しか投げれないんだから)B'sに「第1戦必ず勝たなければ」とのプレッシャーをかけることだと思うんですが。。
解る?ダルビッシュ君、小松と勝負したいんなら、自分が動くように、監督に進言してみれば??

梨田さんとしては、ダルビッシュのプライド(ほんとはチームの勝利の前ではドーデもいいことだけれど)を傷つけずにこんな手を打てるか?
そこまでチームを把握しきっているか??

明日の先発に大注目です。

久しぶりの投稿です。

感動の引退セレモニーから一週間、バッファローズCSに向けて調整中です。
今シーズンは、清原が一軍復帰を果たしてから、チームに鞭が入り、レギュラーシーズン2位を決めました。

実際、ベンチの雰囲気は清原を中心に盛り上がっていたようで、快進撃の裏に清原有り、でした・・

ローズなどは、清原にCS出場を頼んでいたようですが、清原自身が断っていたようです。

純粋にチーム戦力を考えるとそれはそうなんですが、「清原魂」を受け継ぎたいチームメンバーの意向もありました。

そこで選手会長・北川が清原のユニフォームをベンチ入りさせたいと、清原にお願いしたそうです。

おそらく本人は、試合中継のゲストで出演するでしょうが、このあたりのお話と、今シーズン終盤チームがどのように変っていったのか、清原自身の言葉で伝えて欲しいところです。


 

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