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2日目
マイアミ・ドルフィンズ VS ボルティモア・レイブンズ
昨年はともに10敗以上した、両チームですが、今シーズンは見事に復活を遂げました。

注目はなんと言ってもドルフィンズのワイルドキャットフォーメーションが爆発するかどうか。

RBロニー・ブラウンが影のQBとして大活躍できるのでしょうか?
また、カムバック賞をもらったQBペニントンの決して強肩ではないものの正確なパスがどれだけ通じるかです。

レイブンズの武器はなんといっても強力ディフェンス。
リーグ3位の平均失点、リーグ2位の喪失ヤードのディフェンス陣がターンオーバーを奪いゲームの流れをつかめるかどうか?
攻撃では、ランが中心となると見られるため、
強力ディフェンス+ラン中心のオフェンスのオールドスタイルの好きな方には見逃せません。

TV放送は
01/4 26:55 GAORA 
01/6 18:15 NHK BS1 
01/6 18:30 GAORA 
01/7 18:30 日テレG+ 
01/9 10:00 GAORA 
01/10 24:30 日テレG

社会人日本一のパナシニック電工・インパルス Vs 立命館パンサーズ

立命館が5年ぶりに優勝を果たしました。

この試合も立命館ディフェンスの破壊力は健在。

ケガのため出場できないキャプテンの魂がディフェンスラインに乗り移ったかのような試合でした。

試合を決めたのは、パナソニックの2回の4ThDownギャンブル失敗。

立命館は甲子園ボウルと同じく相手のミスを見逃さずに栄冠を勝ち取りました。

でも、関西の2チームなんだから、大阪でやって欲しかったな。
無理だろうけど・・・

 


1日目
サンディエゴ・チャージャース対インディアナポリス・コルツ
チャージャーズ8勝8敗

コルツ12勝4敗ですが、AFC西地区で優勝したチャージャーズのホームで行われます。

故障のため出遅れたペイトン・マニング(ジャイアンツのイーライ・マニングのお兄さん)
ですが、中盤以降は挽回しプレーオフまでたどり着きました。
スーパーボウルまで入ってもらい、QB兄弟対決が見てみたい気もします。

チャージャーズではQBリバースだけではなく、RBトムリンソンのラッシングに注目、
コルツのラン・ディフェンスはリーグ24位と不調なことから、爆発するかもしれません。

今シーズンのレギュラーシーズンでの戦いは

11/24
チャージャース 20-23 コルツ とチャージャーズのホームでコルツが勝っています。

放送予定
01/4 9:45 日テレG+  LIVE
01/4 22:00 GAORA 
01/4 24:15 NHK BS1 
01/7 19:00 GAORA 
01/8 10:00 GAORA 
01/8 18:30 日テレG+ 
01/9 26:35 日本テレビ 
 

NFLのプレーオフが1/4(日本時間)より開幕します。

NFLのプレーオフは、各カンファレンス(AFC,NFC)ごとに
各地区優勝チーム(4チーム)
優勝以外のチームから勝率上位(ワイルドカード)の2チーム
計6チーム×2カンファレンス=12チームで争われます。

先ず第1週は、ワイルドカード・プレーオフ
各カンファレンスの優勝4チーム中、勝率下位2チームとワイルドカード2チーム
が優勝チームのホームで戦います。

第2週はディビジョナル・プレーオフ
第1週の勝利チームと優勝4チーム中、勝率上位2チームが対戦します。
組み合わせは、勝率1位のチームが第1週の勝利チームの中の勝率の低いチームと
戦います。

第3週はカンファレンス・チャンピオンシップ
第2週の勝ち上がりチームによる戦いです。
勝率上位のチームのホームで行われます。

第4週はいよいよスーパーボウル
各カンファレンスのチャンピオンシップ獲得チーム同士の戦い
今年は2/1、フロリダ州タンパ、レイモンドジェームススタジアムで行われます。

ちなみにスーパーボウルのチケットは一般販売されておらず、スポンサーや、NFL加盟チームに配分されているそうです。
ですから、チケットの入手は困難で、日本では旅行代理店が(たぶんスポンサー配分を使っているんだろうど)チケットつきのツアーを
販売しています。(大阪発で一人851,000円だって・・・)

スーパーボウルが終わると、ハワイでプロボウル(オールスター戦)が行われ今シーズンが終了します。

 

レギュラーシーズン最終週(17週)
ニューヨーク・ジェッツ と マイアミ・ドルフィンズが地区優勝+プレーオフ進出を掛けて激突しました。

ジェッツQBファーブに押し出されてマイアミにやってきたQBペニントン。

この因縁の対決にペニントンがけりをつけました。

ジェッツ17:24ドルフィンズ
で逆転で地区優勝を決定。

なんと前シーズン1勝15敗のドアマットチームが見事復活を果たしました。

この試合でもドルフィンズのワイルドキャットは炸裂。

他のチームでも取り入れだしたこのフォーメーションですが、RBロニー・ブラウン
の存在があればこそ、非常に有効に機能しています。

センターからロニー・ブラウンにダイレクトスナップ
  この段階で


    (1)もう一人のRBリッキー・ウィリアムズへボールを渡す

    (2)自分が走る

    (3)QBペニントンへのパス


などなど様々なバリエーションがあり、相手ディフェンスを翻弄していきます。

この試合で最もきれいに決まりそうだったのが第1Qにありました。

1)ダイレクトスナップを受け取ったロニー・ブラウンが左サイドから、右サイドへ流れてくるリッキー・ウィリアムズにボールを渡す。

2)右サイドに来たリッキー・ウィリアムズはWRに入っていたペニントンにバックパス。
3)リッキー・ウィリアムズはそのまま右サイドを駆け上がり、ペニントンからのパスを受ける

まあ~見事なものでした。

しかし、ペニントンが落球していましたが・・・・

もし決まっていればそのままTD、おそらく今シーズンを象徴するプレーとなっていたでしょう。

 

第63回毎日甲子園ボウルは立命館が法政に勝利。
3年越しの雪辱を果たしました。

強力なディフェンスラインが法政オフェンスを粉砕し、オフェンス陣の
TD、FGともに0に押さえ込みました。

法政は、前半に再三トリックプレーを試みるもことごとく失敗。

法政の敗因は4つのインターセプトと、4Qのファンブル。

あのファンブルは痛かった・・

さらに、最後の攻撃もインターセプトで終わってしまいました。

立命館ディフェンスのプレッシャーにQBが耐え切れなかったということでしょうか?

さて、大会の冠に「パナソニック電工」がついていますが、試合前に社長さんが挨拶を行っていました。
同社はCIスポーツとしてアメフトに取り組んでいらっしゃるとのこと。

オンワードの廃部が伝えられた直後だけに少しうれしかった・・

同社のアメフトチーム・インパルスも先週のXボウル・ジャパンで優勝し、年明けのには、
ライスボウルで立命館VSパナソニック電工が東京ドームで行われます。

関西でやってよ・・

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昨年度スーパーボール覇者の ニューヨーク・ジャイアンツが
ワシントン・レッドスキンズを 16:7 で下しました。

QBイーライ・マニングはパス成功率54%(19/35)で216ヤードを獲得、インターセプトは1回だけでした。

イーライ・マニング

一皮むけたといわれるイーライ。

今シーズンの活躍により、モンタナ、マリーノ、ファーブらの伝説へ近づくことは出来るのでしょうか?

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